地図作成機能を試してみました。
世界観のカテゴリが「西洋」「現代」といったように時代や背景がはっきりしている場合は、自動生成でも比較的作りやすいと感じました。
しかし、例えば「現代的な技術が西洋ファンタジーに組み込まれた世界観」や「崩壊した未来に過去の技術の遺物が残る世界観」など、複雑な要素が混ざる場合は、自動生成では対応が難しいと感じています。自分で描ければ良いのですが、絵心がないため難しいのが正直なところです。
そこで、より使いやすくする改善案として、AIで地図を丸ごと生成するのではなく、RPGツクールのように地図をセル単位で区切り、あらかじめ用意された地形パターンを配置できる仕組みはどうでしょうか。街やダンジョンなどは簡易的な記号で置けるようにすれば、幅広い世界観に柔軟に対応できるのではないでしょうか。
さらに、この仕組みは「街中」「城の内部」「物語上重要な建物の内部」といった場面にも応用できると考えています。
「いいね!」 1
Ryuon
2
ご要望いただきありがとうございます 
申し訳ないのですが、NoveLand側で完璧なマップビルダーを作るとなると、それだけで1つの製品になってしまうため、今回は見送る形にしました。
代替案として、RPGツクールなどのサービスで地図を作成して、そのスクリーンショットを登録するのはどうでしょうか?
地図機能の位置付けや詳細について解説します。
今回はマーケティング的な都合で生成機能にフォーカスしてしまっていますが、機能のポイントは生成するしないに関わらず画像の特定要素上に場所に関する用語(旧オブジェクト)を重ねて配置できることにあります。
これにより、将来小説投稿サイト化して読者向けの地図を公開するとなった時に、まだ登場していない用語を伏せた状態で地図を公開することが可能になります。
その他にも将来的な改善として、地図上の要素をクリックするだけで設定ダイアログを開けるようにするなど、つまるところ画像と用語のリンクを行い情報の整理ができるようにすることが主目的です。
なので、生成機能が作品に合わない場合はより適切なツールを用いて生成したものを登録する想定になっております。