質問)TMSLabに持ち込みについてのコツと注意点について

現在、TMSLabへの持ち込みを2月中に検討しています。
3部構成(長編3本分)の作品で、第一部(長編1本)は完成済みですが、残りをすべて書くには時間が足りません。
そのため、
• 第一部は全文提出
• 第二部・第三部はあらすじ提出
という形で持ち込みが可能なのか、経験のある方に伺いたいです。
NoveLandのAIアシスタントや他のAIで調べた限りでは「長編1本+残りはあらすじでも勝負できる」という情報を見かけましたが、噂レベルのものも多く、実際のところが分かりません。
TMSLabに持ち込む際、この形式で問題ないのか、また注意点などがあれば教えていただけると助かります。

事情があり、今年中に実績を出したいと考えており、かなり切迫しています。そのため、現実的な方法や経験談を伺えれば大変助かります。

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すみません、あいにく私自身はTMSLabへの持ち込み経験がないのであまり力になれないのですが、
TMSLabの公式サイトを確認してみた限りお問い合わせフォームがあるので、そちらで運営に直接確認してしまうのがいちばん確実かなと思います。

ちなみに第一部の長編ってどれくらいの文章量でしょうか?
個人的な感覚ですが、単行本1巻分(10万文字前後)あれば残りがあらすじでも作品を判断してもらう材料としては十分な気がします。

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ご回答ありがとうございます。
念のため、教えていただいた問い合わせフォームから確認のメッセージを送ってみました。

ちなみに、現在の原稿は第一部だけで約108,450文字(原稿用紙換算で271枚ほど)になっています。
本当は長編1本でまとめたかったのですが、世界観を作り込むうちにどうしても1本では収まらず、第二部・第三部の予定あらすじも用意している状態です。

本当は長編を複数書いた方が勝率は高いのかもしれませんが、私は事情があって創作に使える時間が少ないので、まずは書き切って完結させたいという気持ちが強いですね。

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良いと思います。
私は持ち込みというより公募にいくつか出しておりますが、多くの新人賞では「シリーズが作れるお話なのは良いことだけど、まずは1冊分の中である程度のオチがあり、カタルシスを得られること」と言われているのを多く見かける印象があります。
TMSLabさんの場合も、恐らく最重視されるのは完成している第一部の原稿部分だと思いますので、そこのブラッシュアップに注力して臨めば良いのではないかと。

吉報を祈っております。

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