ryuon
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日曜日に予定しているデータ移行が完了すれば、かなり執筆画面を変更しやすくなるので改善していきたいと考えています。
執筆画面は特に触れる時間が長いですし、皆さんの要望をなるべく汲み取りたいです。
今個人的に考えているのは以下の3つとかどうかなって考えています。
- 発言者をAIが自動で設定できるように
:code: で本文中にキャラクター/用語を設定できるのと同様に発言者もcodeを利用して設定できるように
- 以下の改行問題に対応
改行の仕様について
リリースを予定している置換機能については執筆画面に導線を追加予定です
個人的に欲しいのは、執筆モードと他の画面を同時に見ようと思うと、ブラウザのタブを2つ開くしかないので、執筆モードのときは、他のキャラクター設定や用語、オブジェクトの画面を、ゲームでいうとこのステータスウィンドウのような表示ができるモードが、あれば効率よくなりそうだと思うのですが。
あとはAI画面を最小化して、起動させたままコピー・ペースト、上記のような画面への切り替えができるようになれば便利だとおもいます。現状だとペーストのときは、一旦AIを閉じることになっているので。
もしかしたら自分の勘違いで実は対応策があったというのもあるかもしれませんが。
それと自動校正の小説の規則についてのルールで()を()にする機能、(半角から全角)にする機能があるとありがたいです。一般的には全角での使用が多いようなのですが、仕事の書類の癖でついつい半角で書く癖があります。(ソフトウェアによっては全角をコマンドや名称として受け付けないため)
これが大きな減点評価になるかは疑問ですが、自動構成にふくまれるといいなと思います。
キャラクターの折りたたみリストのところで一人称も確認できるようにしていただきたいです。現在はキャラクター編集>名称設定まで進む必要があるので。
stargazerさんのおっしゃっている他画面のフロート表示でも確認はしやすくなるかなと思うので、そちらでも良いです(その際はキャラクター設定の一覧で一人称も表示できるようにしていただければと。。。)
五月雨式ですみません。もう2点欲しいものとして
・縦書きでの執筆
・プレビュー表示
があるといいなと思います。
プレビュー表示では発言者アイコンや登場キャラ/オブジェクトのハイライト表示をOFFにして、純粋な本文のみ表示させられる設定ができれば公募などNoveLand外へ持って行く人にも役立つかなと思っています。
ryuon
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返信遅くなってしまいすみません 
お二人ともありがとうございます!
@stargazer
もともとNoveLandの設計意図としては、執筆しながら設定情報を確認したい場合は海鳥島猫 さんがスクショを貼ってくださった箇所を参照する想定でした。
もしそこが見づらいのでしたら、改善するべきかなと思ったので使いづらい点がもしあれば伺いたいです。メモが長くなるとスクロールが必要になってしまうとかですかね 
AIアシスタントの最小化と半角全角カッコについて承知しました。いずれも難しくないのでやろうと思います!
@Umineko4cat
一人称表示承知です!
プレビュー表示と縦書きはいつかやらないとなと思いつつ後回しにしちゃってたので、これを気に着手しようと思います 
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執筆モードでに限ったことではないのですが、添付の赤枠のコマンドがスクロールに追従してくれると助かります。文章が長くとなると、途中でまた上に戻って、クリックの繰り返しなるので……。
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執筆モードの文章を「コンテストに通るか?」あるいは「持ち込みの編集者に採用されるか?」のガチシミュレーションにかける機能というのは作れないのでしょうか?
AIアシスタントや他のAIでも「これで通過できそうですか?」という質問はできるのですが、基本的にAIは「褒めて伸ばそう」とするので、その評価があまり信用できません。ひねくれた聞き方でも褒めてくるほどです。
そこで、ガチ審査員の思考をAIに落とし込み、できればコンテストごと(電撃文庫などの有名どころ)の審査員の思考傾向、持ち込み先の編集者(TMSLabなど)の思考傾向で、自分の作品が通るかどうか作成しながら確認できれば、短期間でデビューできる力をつけやすくなるのではないでしょうか?
このシミュレーションで心と筆を折るくらいなら、デビューはまず無理なので、趣味の領域から出たいなら必要な洗礼だと思います。
※現状でもドキュメントに仮想審査員の思考を作ってチェックはできますが、現在のAIの基本思考自体がとにかく褒めてくる傾向にあるというのが気になっているのです。
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ryuon
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@stargazer
すみません、返信遅くなりました。
AIにレビューさせる場合、単純にChatGPTに投げる以上の精度出すためには明確な基準をAIに渡すことが必要になります。
簡易的でよければ作品企画画面のターゲット層の情報やテーマなどを裏で自動的に渡すようにすれば今でもできます。
ただ、将来的に投稿サイト化後にやりたいこととしては、本文のどの位置にどのような形でキャラクター/用語が登場する作品が高評価を得られやすいのかなどの統計情報を取れるようにするつもりなので、それをベースに回答することができるようにする予定です。
ご回答ありがとうございます。
将来的にやりたいことの案の方が、時代によって変わるトレンドや審査員の趣味の移り変わりに柔軟に対応できそうな気がしますので、そちらが実装される日を期待しております。
ただちょっと気になるのは
・ランキング戦
・コンテスト
・持ち込み
この三つでは戦略も好まれる内容も変わってくるので、それぞれのクリエイターが目指す戦場に対応した判定まではできるようになるのでしょうか?とくに持ち込みでは他ふたつと一部内容に相反する部分(トレンドにのるか尖るかの差など)もあるので、流行に乗って戦うタイプと我が道タイプでもどちらでも評価を判定してもらいやすくなるといいのではないかと思っております。
ryuon
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NoveLandはランキングを実装予定なので、ランキングに合わせて回答はできるようになります。
後者の二つについては、主催者や出版社の意向もあるためその方達の協力が必要になるので、技術的にはできるのですが一番のポイントは協力が得られるかどうかです。
そういった方達にNoveLandのことを信頼してもらえるように頑張ります 
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ryuon
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大変お待たせしました。思いの外シーン統合のアプデの後片付けに時間がかかってしまいましたが、少しずつその他の改善も行ってまいります。
まずはプレビュー機能を追加しました。他の改善についてはもう少々お待ちください 
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ryuon
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一人称と呼び名を執筆画面で確認できるようにしました!
ありがとうございます。
仕事でシステム上、半角括弧しか使えない癖が染みついていると、全角に変換しないですすめてしまうので助かります。
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