Ver. 3.6.2
ハイライト
AI機能の利用設定を作品ごとに変えられるようになりました
これまで、NoveLand のAI機能(本文の生成や、類語検索などの補助機能)をどこまで使うかの設定は、アカウント全体でひとつだけでした。そのため「普段はAIを活用するけれど、この作品だけは自分の手だけで書き上げたい」「逆に、いつもは手書きだけれどこの作品ではAIに頼りたい」といった、作品ごとの使い分けができませんでした。
今回から、AI機能の利用範囲を作品ごとに設定できるようになりました。公募やコンテスト、投稿サイトなど、AIの利用に制限があるケースに合わせて、作品単位で意図しないAI機能の利用を防げます。
設定できる3つのレベル
- すべてオフ: AI機能を一切使用しません。すべてのAI機能が画面に表示されなくなります
- 補助利用まで: 類語検索などの補助的なAI機能を利用できます。本文の生成を伴うAI機能は使えません
- すべて許可: 本文の生成を含む、すべてのAI機能を利用できます
設定する場所
- 各作品の「設定」画面に「AI機能利用設定」セクションを追加しました。ここで選んだ内容は、その作品にのみ適用されます。あわせて、新しく作る作品の初期設定(後述のデフォルト設定)への案内も表示されます
- ユーザー設定の「表示・動作」画面に「AI機能のデフォルト設定」を追加しました。ここで選んだ内容は、これから新しく作る作品の初期設定として使われます(すでにある作品の設定には影響しません)
選んだレベルに応じて、執筆画面のAI機能(AIアシスタント、類語検索、AI編集など)も自動で切り替わります。その作品で使えないAI機能は操作できないようになるため、想定外のAI利用を防げます。
なお、これまでアカウント全体に適用していたAI機能の設定は、お使いの各作品にそのまま引き継いだ状態でスタートします。これまで通りの使い心地のまま、見直したい作品だけ設定を変更していただけます。
内部的な改善
- 今後のコンテストに向けた内部の基盤づくりを進めました

