ryuon
1
ハイライト
プロフィールページが新しくなり、創作活動の実績が自動で記録されるようになりました
プロフィールページのデザインを刷新しました。ヘッダーはグラデーション背景の新しい見た目になり、「トップ」タブは「創作活動」タブとしてリニューアル。これまでの活動が時系列のタイムラインで一望でき、年ごとの見出しで振り返りやすくなっています。
あわせて、執筆活動の節目が実績として自動で記録されるようになりました。ご自身で登録した実績と合わせて、創作活動タブのタイムラインに表示されます。
自動で記録される実績
- 初投稿: はじめてエピソードを公開したとき
- 作品完結: 作品を完結させたとき(作品の表紙・あらすじ付きで表示されます)
- 累計文字数: 公開中の作品の合計文字数が節目に到達したとき(10万字・50万字、以降は100万字ごと)
これまでの活動もさかのぼって実績に反映されます。自動で記録された実績は編集・削除はできません。
作品カード・レビューカードの見た目も一新しました。読者の方は、プロフィールの作品カードから直接作品をフォローしたり、「1話目を読む」ボタンですぐに読み始めたりできるようになっています。また、長い自己紹介文は「続きを表示」で折りたたまれるようになりました。
代表作をプロフィールにピン留めできるようになりました
ご自身の作品から「代表作」を1作品選んで、プロフィールの目立つ位置に掲載できるようになりました。はじめてプロフィールを訪れた読者に、まず読んでほしい作品を伝えられます。
設定した代表作は、プロフィールページのヘッダー直下にカードとして表示され、タイトル・評価・あらすじ・ジャンルタグ・文字数を確認できます。
設定方法(2通り)
- プロフィール設定画面の「代表作」欄から、公開中の作品を選んで保存する
- 作品一覧の各作品メニューから「代表作としてピン留め」を選ぶ
作品一覧では、代表作に設定した作品に「代表作」バッジが表示されます。解除は同じメニューの「代表作のピン留めを解除」、またはプロフィール設定画面からいつでも行えます。
代表作に設定できるのは公開中の作品のみです。設定後に作品を非公開にした場合、プロフィールには表示されなくなりますが設定自体は保持され、再公開すると自動的に再表示されます。
SNS・外部サイトへのリンクをプロフィールに掲載できるようになりました
プロフィールページに、ご自身のSNSアカウントや他サイトの作者ページへのリンクを掲載できるようになりました。NoveLandの外での活動も読者に知ってもらえます。
登録できるリンク
プロフィール設定画面で各サービスのURLを入力して保存すると、プロフィールページのヘッダーにリンクが表示されます。入力欄を空にして保存すれば削除できます。
相関図エディタが手動保存方式になりました
キャラクター相関図のエディタを、自動保存から手動保存に変更しました。配置の調整や関係性の編集を納得いくまで試してから「保存」で確定でき、思い通りにならなければ「変更を破棄」で保存前の状態にすぐ戻せます。
- 編集を加えると「未保存の変更」と表示され、保存ボタンが有効になります
- 未保存のままページを離れようとすると、確認のダイアログが表示されます
- キャラクター・用語の資料集タブから開く相関図の拡大表示でも、同じように手動保存で編集できます
「関係性を追加」の画面もわかりやすくしました。すでに登録済みの方向は選択できないことがひと目でわかるようになり、既存の関係性を編集したい場合の操作方法も画面内で案内されます。
保存済みの相関図データはそのまま引き継がれますので、移行のための操作は不要です。
改善
相関図の関係性が意図せず消えてしまう不具合を修正しました
相関図で、すでに関係性のあるキャラクター同士に「関係性を追加」から逆方向の関係性を追加すると、もともとあった関係性が消えてしまうことがある不具合を修正しました。
メンテナンスのお知らせ表示を改善しました
メンテナンス中にいいね・フォローなどの一部操作が一時的にご利用いただけない場合、そのことをお知らせするバナーを作品閲覧ページに表示するようになりました。バナーは✕ボタンで閉じられます。
また、執筆画面でメンテナンスの確認が二重に表示されて2回閉じる必要があった不具合と、まれにページがエラーで表示できないことがあった不具合を修正しました。
ryuon
2
Ver. 3.6.1
ハイライト
ヘッダーとユーザーメニューを刷新しました
サイト上部のヘッダーと、アイコンから開くユーザーメニューを新しいデザインに刷新しました。メニューの項目を見やすく整理し、パソコンでは2列のドロップダウン、スマートフォンでは画面全体に広がる表示で、目的の操作にすばやくたどり着けます。
これにあわせて、メニューが画面からはみ出してログアウトなどが操作しづらかった点も解消しました。
読者向けマイページにスマートフォン向けの下部ナビゲーションを追加しました
読者向けマイページをスマートフォンで開いたときに、画面下部に固定のナビゲーションを追加しました。「作品」「作者」「お気に入り」「いいね」「レビュー」「履歴」の6つを下部から直接切り替えられるため、片手でも目的の一覧へ移動しやすくなります。パソコンでは従来どおり上部のタブから切り替えられます。
執筆エディタの設定を保存先ごとに整理し、端末別の設定を増やしました
サーバーメンテナンスおよび直近の仕様変更のお知らせ にて事前にご連絡させていただいた仕様変更の1つです。
執筆エディタの設定モーダルを、設定がどこに保存されるかにあわせて「作品ごと」「この端末(ブラウザ)」「アカウント」の3つのタブに整理しました。「この設定はこの端末だけで変わるのか、それとも全端末で共通なのか」がひと目で分かるようになっています。
この端末(ブラウザ)ごとに保存される設定
- 文字の大きさ
- 行間隔
- 文字間隔
- 最大幅
- パソコンでのツールバーの表示・非表示
- パソコンでのフッターの表示・非表示
- ツールバーのボタン配置
これらは端末ごとに個別に調整でき、パソコンとスマートフォンでそれぞれ読みやすい・書きやすい表示に合わせられます。設定を変更するとその場ですぐにエディタへ反映され、あわせてプロット画面のエピソード詳細でも本文がこれらの設定に沿って表示されるようになりました。
アカウントに保存され、どの端末でも共通になる設定
- 自動字下げ
- 「」(かぎかっこ)の自動入力
- 「」(かぎかっこ)の自動削除
これまでアカウントに保存していた表示設定は、初回に自動で端末側へ引き継がれるため、設定し直す必要はありません。
Enterキーでの段落の作り方を統一しました
サーバーメンテナンスおよび直近の仕様変更のお知らせ にて事前にご連絡させていただいた仕様変更の1つです。
執筆エディタでのEnterキーの挙動を、すべての方で同じ動作に統一しました。これにより、設定を意識せず直感的に段落を組み立てられます。
Enterキーの挙動
- Enter: 新しい段落を作成します
- Shift+Enter: 同じ段落の中で改行します
- Cmd / Ctrl+Enter: 「」などの会話文の中でも、強制的に新しい段落を作成します
- スマートフォン: Enterを2回押すと新しい段落になります
- 「」などの会話文の中: Enterは段落内の改行になります
これに伴い、エディタ設定にあった「Enterキーで段落を追加する」のオン・オフ切り替えは廃止しました。
改善
コミュニティフォーラムのプロフィールに代表作が表示されるようになりました
NoveLandで設定した代表作が、コミュニティフォーラムのプロフィールにも表示されるようになりました。フォーラムを訪れた方にも、まず読んでほしい作品を伝えられます。代表作の変更や解除、作品の公開・非公開の切り替えにあわせて、フォーラム側の表示も更新されます。
料金ページのダークモード表示を改善しました
料金ページをダークモードで開いたときに、プラン比較表の文字や見出しが背景に沈んで読みづらかった問題を改善しました。比較表のヘッダーや本文、各プランの説明文、「よくある質問」の回答などが、ダークモードでもはっきり読めるようになっています。「おすすめ」バッジの文字色も見やすく調整しました。
ドロップダウンメニューの表示位置を改善しました
設定画面などで選択メニュー(ドロップダウン)を開いたときに、メニューが画面の隅にずれて表示され、選択肢を選べないことがある問題を修正しました。キャラクター・用語の公開設定など、メニューを使う各画面で表示位置が安定するようになっています。
ryuon
3
Ver. 3.6.2
ハイライト
AI機能の利用設定を作品ごとに変えられるようになりました
これまで、NoveLand のAI機能(本文の生成や、類語検索などの補助機能)をどこまで使うかの設定は、アカウント全体でひとつだけでした。そのため「普段はAIを活用するけれど、この作品だけは自分の手だけで書き上げたい」「逆に、いつもは手書きだけれどこの作品ではAIに頼りたい」といった、作品ごとの使い分けができませんでした。
今回から、AI機能の利用範囲を作品ごとに設定できるようになりました。公募やコンテスト、投稿サイトなど、AIの利用に制限があるケースに合わせて、作品単位で意図しないAI機能の利用を防げます。
設定できる3つのレベル
- すべてオフ: AI機能を一切使用しません。すべてのAI機能が画面に表示されなくなります
- 補助利用まで: 類語検索などの補助的なAI機能を利用できます。本文の生成を伴うAI機能は使えません
- すべて許可: 本文の生成を含む、すべてのAI機能を利用できます
設定する場所
- 各作品の「設定」画面に「AI機能利用設定」セクションを追加しました。ここで選んだ内容は、その作品にのみ適用されます。あわせて、新しく作る作品の初期設定(後述のデフォルト設定)への案内も表示されます
- ユーザー設定の「表示・動作」画面に「AI機能のデフォルト設定」を追加しました。ここで選んだ内容は、これから新しく作る作品の初期設定として使われます(すでにある作品の設定には影響しません)
選んだレベルに応じて、執筆画面のAI機能(AIアシスタント、類語検索、AI編集など)も自動で切り替わります。その作品で使えないAI機能は操作できないようになるため、想定外のAI利用を防げます。
なお、これまでアカウント全体に適用していたAI機能の設定は、お使いの各作品にそのまま引き継いだ状態でスタートします。これまで通りの使い心地のまま、見直したい作品だけ設定を変更していただけます。
内部的な改善
- 今後のコンテストに向けた内部の基盤づくりを進めました
ryuon
4
Ver. 3.6.3
ハイライト
相関図をキャラクターの性別でグループ分けできるようになりました
相関図のグループ分け機能で、キャラクターに設定した「性別」を使ってグループを作れるようになりました。
これまで相関図でキャラクターをまとめて色分けするには、あらかじめ選択肢タイプや参照タイプの属性を自分で用意しておく必要がありました。今回からは、キャラクターに設定した性別(男性/女性/その他の性別)をそのまま使って、属性を作らなくてもグループ分けができます。性別が未設定のキャラクターは、どのグループにも含まれません。
あわせて、グループ設定の見出しに説明アイコンを追加し、グループ分けには属性(選択肢/参照タイプ)の作成が必要であることをその場で確認できるようにしました。
「性別」という名前の属性を使っていた場合の注意
これまで「性別」という名前の属性をご自身で作成し、相関図のグループ分けに使っていた場合は、今後はその属性の代わりにキャラクターの性別がグループ分けに使われます。独自の区分でグループ分けを続けたい場合は、「性別」以外の名前で属性を作成してください。