2026年度 AIアシスタント機能について

AIアシスタントとは

AIアシスタントは、Web版NoveLandで利用できる対話型のAI機能です。小説の設定情報やキャラクター、ドキュメントなどを参照しながら、執筆に関する相談ができます。

現在はベータ版として提供しています。

今後の方向性

AIアシスタントは読み取り専用の機能として位置付けます。

現在のベータ版ではキャラクターやドキュメントなどの設定データを書き込む機能も提供していますが、書き込み機能は廃止し、読み取りに特化した機能へと移行します。書き込み機能はNoveLand Desktopに移管します。

読み取り専用版のリリースをもって正式版に切り替える予定です。

これにより、手軽に相談したいときはAIアシスタント、本格的に作業を進めたいときはNoveLand Desktopという使い分けが明確になります。

今後追加予定の機能

会話履歴の編集

一般的なチャットAIと同様に、会話履歴を編集できるようにします。過去のやり取りを修正したり、途中から会話をやり直したりすることが可能になります。

検索機能との連携

最近リリースした検索機能をAIアシスタントにも搭載します。作品内の情報をより効率的に参照しながら会話できるようになります。

実行できる機能のカスタマイズ

AIアシスタントが実行できる機能を、ユーザー自身で設定できるようにします。

例えば「キャラクター情報の参照」「本文の検索」など、AIが利用できる機能を選択できます。必要な機能だけを有効にすることで、より使いやすい環境を構築できます。

キャラクターの人格・記憶データの活用

作品内のキャラクター情報や記憶データをAIアシスタントに読み込ませることができます。キャラクターになりきった対話を通じて設定の深掘りやセリフの検討に役立てたり、過去の出来事を踏まえたより的確なサポートを受けることができます。

地図機能との連携

地図機能でアップロードされたファイルをAIアシスタントが読み取れるようにします。これにより、物語の地理情報を理解した上で回答できるようになります。

気になったのですが

キャラクターの人格・記憶データの活用

を応用して、AI自体に人格をつくることはできないのでしょうか?(分かりやすいとこだと、メイドキャラや執事キャラのように)さらにそこに表情や動作で反応してくれるアバターがあれば、より「作家と共存するシステム」としての印象が強くなるかなと・・・・・・ほぼ個人の近未来的妄想もですが・・・・・・。デスクトップアプリ版もAIの人格とアバターがれば、モチベアップになるかも?

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アバターの画像用意するのがちょっと大変ですが全然できますよ。NoveLandとは別で今おっしゃってくださった内容と近い案件やってます。

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