現在、設定を作ったキャラクター、オブジェクト、ドキュメントについては、フォルダ表示でいうとこの中アイコン、大アイコンのような表示法になっていますが、長編で情報量が増えてくると…どこだ・・・どこだ・・・ヤツはどこにいった!?となってくるので、フォルダの詳細表示のようにタイトルとカテゴリくらいの表示に絞って、リストとしてずらっと並べることは機能的にできないのでしょうか?
検索機能はあるのですが、視覚的にここだ!と見つけられるならそのほうが、全体や章ごとに出番が多い情報をすぐにみつけられるので・・・。
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ryuon
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いつもありがとうございます 
キャラクターとオブジェクトについてはリスト表示がすでにあると思うのですが、もう少したくさん表示できるようにしたいということでしょうか? 
ドキュメントについては確かに画面に表示できる数が少ないのでキャラクターとオブジェクトと同様にリスト表示できて良さそうですね。合間を見つけてキャラクター/オブジェクトの設定画面と同じ感じでリストとカード表示を切り替えられるようにします!
ちなみに現在のところ、NoveLandのUIでは設定を表示する際にディレクトリを作らずに、タグなどで分類できるようにする方針で考えています。
なので現状はキャラクター/オブジェクトについては「選択」の設定項目を生やしてテーブル表示で設定項目名をクリックして必要に応じてソートさせると目的の要素が見つけられると思います。カード表示についても早く設定項目でソートできるようにしたいのですが、まだ追いついていない状況です
(ディレクトリは中規模程度だときれいに分類できるのですが、さらに増えてきたり物語が進むにつれて状況が変わってくると置き場所に困ったりディレクトリの整理が必要になって意外と管理が難しいため採用していません)
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すみません。言葉が足りませんでした。
キャラクターとオブジェクトについてはリスト表示がありますが、主人公やキーキャラクターなど情報量が必然的に多くなるキャラは、一行がでかいので、すっきり見える方法はないのかなということです。
リスト以外にすっきり見えるという改良にするなら、イメージ的には遊戯王のカードを並べたような大きさと感覚で、ピンポイントで広く見えるのが希望です。
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ryuon
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あ〜、そういうことでしたか。すみません、状況把握できました 
現状キャラクター/オブジェクトのテーブル表示ってエクセルの下位互換なので、もっと改善したいんですよね。
ちなみになのですが、今のところ↓を考えているのですがどう思いますか? これらができれば一覧性が上がるんじゃないかと思っています
- テーブルの列(設定項目)の横幅を自由に変更できるようにする
- セルの表示を「折り返し」or「1行表示でセルにカーソルを合わせたらツールチップではみだしている分も含めてすべて表示」で切り替えられるようにする
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そうですね。見た目がコンパクトになるだけでも、管理しやすくなると思います。
これはNoveLandを使った側としての感想なんですが、全体的に長編を書きこむほど感じるのは、必然的に膨らんでいく情報量の管理が難しくなっていく傾向にあると感じてます。これは実際に私のような創作のド素人が長編に挑戦した場合のイレギュラーな感覚かもしれないので、どこまで参考になるか分かりませんが…。
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ryuon
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さしあたってドキュメントの一覧画面にリスト表示を追加しました!
これはNoveLandを使った側としての感想なんですが、全体的に長編を書きこむほど感じるのは、必然的に膨らんでいく情報量の管理が難しくなっていく傾向にあると感じてます。
これについてはNoveLandとしては進んで解決していきたい課題です。
何度も質問してしまって申し訳ないのですが、KUROGANEさんは設定情報を探す際に何をキーとして探すことが多いでしょうか?
例えば、登場位置だとか登場頻度だとか設定の中身とか何かありますか?
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基本的には設定した世界観の場所を移動しながら物語が進むので、今の舞台になっている場所と背景を中心にドキュメントを組み、対象アイテムと関連キャラの設定情報を呼び出す流れが多いですね。『各シーンの舞台セットを作り、キャスト(キャラクター)』を配役する流れで情報を探して設定するような感じでしょうか。
これがまた、映画『THE 有頂天ホテル』のように舞台が1つの建物内に固定なら、話はかわるかもしれません。
基本創作の素人がゼロからシーンを考えるというのは、かなり難しいので(新人設計者が参考図面を見なければ、白紙の状態から設計ができないようなものでしょうか)、ドキュメントとオブジェクトでシーンの仮想舞台を思い描き、キャラクターの情報で『この子に設定した性格や能力なら、どう話して、どう動くだろうか?』というAIアシスタントのシーンシミュレーションから、本文を考える流れになります。
妄想設定の塊であるラノベにおいては、ドキュメントとオブジェクトが揃わなければ、そもそも使用者の思い描く世界に近い思考動作ができないのもあると思います。また、どう細かくしても人間同士の会話のように、違う人間2人以上のに同じ設定を伝えても、同じ絵を描けないのと同じで、相違点はどうあがいても出てきます。AIの模範解答を参考に、思い描いたイメージにあう部分を参考に本文を考えて書く書き方がメインです。
システムというより、『ここどうするよ?』と相棒と話すような使い方になっているのが、AIアシスタントだと思ってます。
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ryuon
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なるほど、場所をベースにするのは確かにアリですね
詳細に回答していただきありがとうございます! いくつか良さそうなアイディアが出ましたので、いろいろと落ち着いたら機能として落とし込んでみます!
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